愛知県名古屋市で環境製品なら有限会社ハウスステージ グローバル・エコロジー環境事業部

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2024/11/01 食品工場とカビに関わる、「本当なの?」なQ&Aを羅列しています。今回は、カビによる健康被害ついて書いています。簡単ではありますが、是非ご利用ください(^^)
2024/10/01 食品工場とカビに関わる、「本当なの?」なQ&Aを羅列しています。今回は、カビの制御について書いています。簡単ではありますが、是非ご利用ください(^^)
2024/09/12 食品工場とカビに関わる、「本当なの?」なQ&Aを羅列しています。今回は、カビと工場環境について書いています。簡単ではありますが、是非ご利用ください(^^)
2024/09/02 食品工場とカビに関わる、「本当なの?」なQ&Aを羅列しています。簡単ではありますが、是非ご利用ください(^^)
2024/07/24 ATP測定値≠菌数
2024/04/08 有限会社ハウスステージに新たな事業部が発足しました!
GEインフラストラクチャー事業部
2024/03/22 チョーキングの発生した看板や塗装面を再生させる方法とは?
2023/09/14 G-Eco工法の施工販売店様が看板再生施工をされました。再生技術により見えにくい看板の色とツヤが再生され復活!!
2023/08/22 食品工場で気を付けたいカビにスポットをあててみました
2023/08/17 様々なカビが存在しますが、食品工場で多く見られるカビにスポットをあててみました
2023/07/04 5S活動の中でもゴミや汚れのない環境にする清掃、カビや菌類等も含めキレイな環境を維持する清潔でお役立ちできる製品となります。
2023/06/07 水溶性切削油・研削油の腐敗について記載しています。水溶性切削油・研削油の腐敗は、微生物(バクテリア・カビ・酵母など)の増殖により起こります。
2023/05/30 カビによる健康被害について記載しています。
2023/05/16 身近なカビの種類と特徴について記載しています。
2023/05/01 カビに対する誤解を記載しています。
2023/04/19 交換頻度は企業や現場により様々だと思われますが、6ヶ月や1年ごとに交換していた切削油・研削油の交換時期が伸びるとしたらどうですか?
さらに…
2023/02/25 環境性・安全性が高く、大切な資産を削る・傷つけることのない環境対応型特殊洗浄G-Eco工法でキレイにしませんか?寺社仏閣など実績多数!
2022/12/13 水素イオン濃度(※後 pH)とは、溶液中の水素イオンの濃度を指します。pHが高い(アルカリ性)、低い(酸性)で安全性が高い・低いは…
2022/08/05 弊社公式サイト内「G-Ecoシリーズ環境対応型洗浄剤」のページを、「工業用洗浄剤」と「建築・構造物用洗浄剤」に分け、それぞれより分かりやすく更新しました。
2022/02/18 「洗剤」と「洗浄剤」実は全くの別ものです!ビルメンテナンスやハウスクリーニング業界のプロの方であればご存じだと思いますが、普段家庭でお使いの方には初耳かもしれません。
2022/01/11 冷却水系のトラブルを回避する効率的な洗浄と冷却水への添加によるスケール(水垢)、スライム、サビ(腐食)などを抑制する洗浄方法があります。
2021/12/21 驚愕!【化学洗浄の常識が変わる】G-Ecoシリーズ環境対応型洗浄剤 金型洗浄・冷却回路洗浄など をYouTubeへアップしました。
2021/09/14 弊社公式サイト内SDGs(持続可能な開発目標)のページを製品、サービスそれぞれより分かりやすく更新しました。
2021/07/14 自動車整備工場において物流サービス会社さんなどを対象にディーゼル車の特定箇所メンテナンス説明会を開催いたしました。整備士、運転手、マネジメントなど多職種の方々にご参加いただきました。実際に特定箇所メンテナンスのデモンストレーションを見ていただきました。実績もありコスト削減に貢献しております。
2021/05/07 沖縄・奄美が梅雨入りしましたが、「カビ(真菌)」の発生しやすい梅雨を迎えるにあたりカビが発生した際のカビ取り、カビ対策などを業務用カビ取り剤のG-Ecoシリーズ環境対応型洗浄剤カビ・ヤニ、防カビ・防菌剤のG-Ecoシリーズ水系防カビ・防菌剤、環境対応型特殊洗浄G-Eco工法でこれまでカビ(真菌)や汚れと向き合って蓄積した経験とデータを基に記載したいと思います。
2021/04/09 新年度を迎え新たにスタートをきった方々も多いかと思われます。そんな新年度ですが、新入社員が入社してきて企業・店舗などの看板が色あせていてツヤがない場合、どういう気持ちを持つでしょうか?また、来社・来店されるお客様はどういう気持ちを持つでしょうか?「企業や店舗の看板は顔」だと考えています。劣化し色あせてツヤのない看板を取り替えるか塗り直すか、どちらも費用がかかり時間もかかります。
2021/03/30 各メーカーによって名称は異なりますが同じものです。三菱ふそう・日産・マツダはDPF、トヨタ・日野はDPR、いすゞはDPDと呼ばれています。某メーカーにてディーゼル微粒子捕集フィルター(DPF・DPR・DPD)洗浄でG-Ecoシリーズ環境対応型洗浄剤が使用されています。今回は某メーカー指定工場にてディーゼル微粒子捕集フィルター(DPF・DPR・DPD)洗浄の様子を少しご紹介します。
2021/02/27 紫外線や酸性雨などにより劣化した看板、標識など塗装面の色とツヤを再生させます!これまでは新たな看板や標識などに替えることしか選択肢がありませんでした…看板や標識の新規設置費費用費用に比べ約1/3程度の費用で看板や標識を再生させます!再生することで環境にも優しい!お客様から大好評!
2020/12/16 環境対応型特殊洗浄G-Eco工法と高圧洗浄の違いについて、今回は外壁や塀などに付着したカビ・藻・汚れに関して説明します。
2020/08/20 有限会社ハウスステージ グローバル・エコロジー環境事業部のYouTubeチャンネルを開設いたしました。
弊社独自ブランドG-Ecoシリーズ環境対応型洗浄剤(カビ・ヤニ、油・マルチ、サビ・水垢)や水性防カビ・防菌剤を使用した環境対応型特殊洗浄G-Eco工法の施工動画などを中心に環境対応な情報を発信する予定です。
2020/07/29 飲食店のフライヤー洗浄について手間と時間をかけずに効率よく油汚れを落とし、生産性を上げていく使用方法の説明。コスト削減、排水改善などメリットが多くあります。
2020/05/08 飲食店のグリストラップや製造業などの工場の油水分離槽でメンテンナス回数を削減し、尚且つノルマルヘキサン、BOD、COD等の数値を改善する方法がありますΣ(・□・;)


新着情報(2023/8/17)


食品工場に多いカビ




食品工場に多いカビ

種類


クラドスポリウム(クロカビ)

Cladosporium

事故が最も多いカビで、湿っぽい環境を好む。外部環境では湿った土壌や植物に多い。事故を起こす条件は、湿度が高いか吸湿性素材や原料。発生源は土壌、土壌を介して植物に寄生し、有機物であればどのようなものにも発生することができる。

ペニシリウム(アオカビ)

Penicillium

日本の工場内環境では多い。種も多様で生理的な性質はほぼ似ている。日本ではクラドスポリウム同様にペニシリウムによるクレーム事例が多い。中温性であり、植物や鉱物など広範囲に生息する。特徴は多量の胞子を産生し、粉状となって飛散していく。工場内でもやや乾性な場所で長期生残し、適した環境になると容易に発生。

アスペルギルス(コウジカビ)

Aspergillus

アスペルギルスは多少乾いた環境や素材、原料に分布。日本のような温帯の外部環境に多いコウジカビ種はいくつかに限定され、多くは25度以上の中温域に生息。日本でのアスペルギルスはクロコウジカビやバージカラー・コウジカビが主、特に後者は日本各地の土壌に広く生息。

ユーロチウム(カワキコウジカビ)

Eurotium

ユーロチウムは乾いた環境や素材、原料に広く分布。温帯での外部環境に生息しやすく、日本でのユーロチウム種はいくつかに限られ土壌に広く生息。このカビはカワキというように、どちらかといえば乾性に近いと生残しやすく、糖質の多い素材で発生しやすく甘味の強い食品などに多い。

アルタナリア(ススカビ)

Alternaria

事故の多いカビ。アルタナリアはもともと湿っぽい環境を好む。外部では湿った土壌や植物に多い。特に植物寄生性が強く、野菜・果実などに普遍的に生息。湿度が高いか吸湿性素材や原料で事故が起こりやすい。土壌または植物に寄生し発生するため発生源は土壌や植物。

フザリウム(アカカビ)

Fusarium

外気特有のカビで土壌や植物、水系に多い。工場内の事故でフザリウムが多いとまず外気が原因と判断。フザリウムは植物寄生が強い。日本では麦の圃場でフザリウム事故が多く、土壌に生息し特定の植物に寄生することが多い。工場内では湿っている環境であるほど活性が強い。

リゾプス(クモノスカビ)

Rhizopus

湿性の強い環境で生息し外気に多いカビ。工場内でもリゾプスをみられるが、一度工場内で大量発生すると二次汚染性が強いことから除去に苦労するカビ。薬剤に抵抗性があることから要注意カビ。

オーレオバシディウム(黒色酵母様菌)

Aureobasidium

水系や高湿性環境で普遍的に生息するカビ。外部では水回りに多く、乾燥することで多量胞子を飛散。少量のアルコールを質化する性質があり、発酵などによりアルコール発生する工場でもみられる。


様々なカビが存在しますが、食品工場で多く見られるカビにスポットをあててみました。



カビとは?カビのメカニズム

G-Ecoシリーズ環境対応型洗浄剤カビ・ヤニ

G-Ecoシリーズ環境対応型水性防カビ・防菌剤



2024/11/01 食品工場とカビに関わる、「本当なの?」なQ&Aを羅列しています。今回は、カビによる健康被害ついて書いています。簡単ではありますが、是非ご利用ください(^^)
2024/10/01 食品工場とカビに関わる、「本当なの?」なQ&Aを羅列しています。今回は、カビの制御について書いています。簡単ではありますが、是非ご利用ください(^^)
2024/09/12 食品工場とカビに関わる、「本当なの?」なQ&Aを羅列しています。今回は、カビと工場環境について書いています。簡単ではありますが、是非ご利用ください(^^)
2024/09/02 食品工場とカビに関わる、「本当なの?」なQ&Aを羅列しています。簡単ではありますが、是非ご利用ください(^^)
2024/07/24 ATP測定値≠菌数
2024/04/08 有限会社ハウスステージに新たな事業部が発足しました!
GEインフラストラクチャー事業部
2024/03/22 チョーキングの発生した看板や塗装面を再生させる方法とは?
2023/09/14 G-Eco工法の施工販売店様が看板再生施工をされました。再生技術により見えにくい看板の色とツヤが再生され復活!!
2023/08/22 食品工場で気を付けたいカビにスポットをあててみました
2023/08/17 様々なカビが存在しますが、食品工場で多く見られるカビにスポットをあててみました
2023/07/04 5S活動の中でもゴミや汚れのない環境にする清掃、カビや菌類等も含めキレイな環境を維持する清潔でお役立ちできる製品となります。
2023/06/07 水溶性切削油・研削油の腐敗について記載しています。水溶性切削油・研削油の腐敗は、微生物(バクテリア・カビ・酵母など)の増殖により起こります。
2023/05/30 カビによる健康被害について記載しています。
2023/05/16 身近なカビの種類と特徴について記載しています。
2023/05/01 カビに対する誤解を記載しています。
2023/04/19 交換頻度は企業や現場により様々だと思われますが、6ヶ月や1年ごとに交換していた切削油・研削油の交換時期が伸びるとしたらどうですか?
さらに…
2023/02/25 環境性・安全性が高く、大切な資産を削る・傷つけることのない環境対応型特殊洗浄G-Eco工法でキレイにしませんか?寺社仏閣など実績多数!
2022/12/13 水素イオン濃度(※後 pH)とは、溶液中の水素イオンの濃度を指します。pHが高い(アルカリ性)、低い(酸性)で安全性が高い・低いは…
2022/08/05 弊社公式サイト内「G-Ecoシリーズ環境対応型洗浄剤」のページを、「工業用洗浄剤」と「建築・構造物用洗浄剤」に分け、それぞれより分かりやすく更新しました。
2022/02/18 「洗剤」と「洗浄剤」実は全くの別ものです!ビルメンテナンスやハウスクリーニング業界のプロの方であればご存じだと思いますが、普段家庭でお使いの方には初耳かもしれません。
2022/01/11 冷却水系のトラブルを回避する効率的な洗浄と冷却水への添加によるスケール(水垢)、スライム、サビ(腐食)などを抑制する洗浄方法があります。
2021/12/21 驚愕!【化学洗浄の常識が変わる】G-Ecoシリーズ環境対応型洗浄剤 金型洗浄・冷却回路洗浄など をYouTubeへアップしました。
2021/09/14 弊社公式サイト内SDGs(持続可能な開発目標)のページを製品、サービスそれぞれより分かりやすく更新しました。
2021/07/14 自動車整備工場において物流サービス会社さんなどを対象にディーゼル車の特定箇所メンテナンス説明会を開催いたしました。整備士、運転手、マネジメントなど多職種の方々にご参加いただきました。実際に特定箇所メンテナンスのデモンストレーションを見ていただきました。実績もありコスト削減に貢献しております。
2021/05/07 沖縄・奄美が梅雨入りしましたが、「カビ(真菌)」の発生しやすい梅雨を迎えるにあたりカビが発生した際のカビ取り、カビ対策などを業務用カビ取り剤のG-Ecoシリーズ環境対応型洗浄剤カビ・ヤニ、防カビ・防菌剤のG-Ecoシリーズ水系防カビ・防菌剤、環境対応型特殊洗浄G-Eco工法でこれまでカビ(真菌)や汚れと向き合って蓄積した経験とデータを基に記載したいと思います。
2021/04/09 新年度を迎え新たにスタートをきった方々も多いかと思われます。そんな新年度ですが、新入社員が入社してきて企業・店舗などの看板が色あせていてツヤがない場合、どういう気持ちを持つでしょうか?また、来社・来店されるお客様はどういう気持ちを持つでしょうか?「企業や店舗の看板は顔」だと考えています。劣化し色あせてツヤのない看板を取り替えるか塗り直すか、どちらも費用がかかり時間もかかります。
2021/03/30 各メーカーによって名称は異なりますが同じものです。三菱ふそう・日産・マツダはDPF、トヨタ・日野はDPR、いすゞはDPDと呼ばれています。某メーカーにてディーゼル微粒子捕集フィルター(DPF・DPR・DPD)洗浄でG-Ecoシリーズ環境対応型洗浄剤が使用されています。今回は某メーカー指定工場にてディーゼル微粒子捕集フィルター(DPF・DPR・DPD)洗浄の様子を少しご紹介します。
2021/02/27 紫外線や酸性雨などにより劣化した看板、標識など塗装面の色とツヤを再生させます!これまでは新たな看板や標識などに替えることしか選択肢がありませんでした…看板や標識の新規設置費費用費用に比べ約1/3程度の費用で看板や標識を再生させます!再生することで環境にも優しい!お客様から大好評!
2020/12/16 環境対応型特殊洗浄G-Eco工法と高圧洗浄の違いについて、今回は外壁や塀などに付着したカビ・藻・汚れに関して説明します。
2020/08/20 有限会社ハウスステージ グローバル・エコロジー環境事業部のYouTubeチャンネルを開設いたしました。
弊社独自ブランドG-Ecoシリーズ環境対応型洗浄剤(カビ・ヤニ、油・マルチ、サビ・水垢)や水性防カビ・防菌剤を使用した環境対応型特殊洗浄G-Eco工法の施工動画などを中心に環境対応な情報を発信する予定です。
2020/07/29 飲食店のフライヤー洗浄について手間と時間をかけずに効率よく油汚れを落とし、生産性を上げていく使用方法の説明。コスト削減、排水改善などメリットが多くあります。
2020/05/08 飲食店のグリストラップや製造業などの工場の油水分離槽でメンテンナス回数を削減し、尚且つノルマルヘキサン、BOD、COD等の数値を改善する方法がありますΣ(・□・;)

新着情報(2023/8/17)


食品工場に多いカビ




食品工場に多いカビ

種類


クラドスポリウム(クロカビ)

Cladosporium

事故が最も多いカビで、湿っぽい環境を好む。外部環境では湿った土壌や植物に多い。事故を起こす条件は、湿度が高いか吸湿性素材や原料。発生源は土壌、土壌を介して植物に寄生し、有機物であればどのようなものにも発生することができる。

ペニシリウム(アオカビ)

Penicillium

日本の工場内環境では多い。種も多様で生理的な性質はほぼ似ている。日本ではクラドスポリウム同様にペニシリウムによるクレーム事例が多い。中温性であり、植物や鉱物など広範囲に生息する。特徴は多量の胞子を産生し、粉状となって飛散していく。工場内でもやや乾性な場所で長期生残し、適した環境になると容易に発生。

アスペルギルス(コウジカビ)

Aspergillus

アスペルギルスは多少乾いた環境や素材、原料に分布。日本のような温帯の外部環境に多いコウジカビ種はいくつかに限定され、多くは25度以上の中温域に生息。日本でのアスペルギルスはクロコウジカビやバージカラー・コウジカビが主、特に後者は日本各地の土壌に広く生息。

ユーロチウム(カワキコウジカビ)

Eurotium

ユーロチウムは乾いた環境や素材、原料に広く分布。温帯での外部環境に生息しやすく、日本でのユーロチウム種はいくつかに限られ土壌に広く生息。このカビはカワキというように、どちらかといえば乾性に近いと生残しやすく、糖質の多い素材で発生しやすく甘味の強い食品などに多い。

アルタナリア(ススカビ)

Alternaria

事故の多いカビ。アルタナリアはもともと湿っぽい環境を好む。外部では湿った土壌や植物に多い。特に植物寄生性が強く、野菜・果実などに普遍的に生息。湿度が高いか吸湿性素材や原料で事故が起こりやすい。土壌または植物に寄生し発生するため発生源は土壌や植物。

フザリウム(アカカビ)

Fusarium

外気特有のカビで土壌や植物、水系に多い。工場内の事故でフザリウムが多いとまず外気が原因と判断。フザリウムは植物寄生が強い。日本では麦の圃場でフザリウム事故が多く、土壌に生息し特定の植物に寄生することが多い。工場内では湿っている環境であるほど活性が強い。

リゾプス(クモノスカビ)

Rhizopus

湿性の強い環境で生息し外気に多いカビ。工場内でもリゾプスをみられるが、一度工場内で大量発生すると二次汚染性が強いことから除去に苦労するカビ。薬剤に抵抗性があることから要注意カビ。

オーレオバシディウム(黒色酵母様菌)

Aureobasidium

水系や高湿性環境で普遍的に生息するカビ。外部では水回りに多く、乾燥することで多量胞子を飛散。少量のアルコールを質化する性質があり、発酵などによりアルコール発生する工場でもみられる。


様々なカビが存在しますが、食品工場で多く見られるカビにスポットをあててみました。



カビとは?カビのメカニズム

G-Ecoシリーズ環境対応型洗浄剤カビ・ヤニ

G-Ecoシリーズ環境対応型水性防カビ・防菌剤


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2024/09/12 食品工場とカビに関わる、「本当なの?」なQ&Aを羅列しています。今回は、カビと工場環境について書いています。簡単ではありますが、是非ご利用ください(^^)
2024/09/02 食品工場とカビに関わる、「本当なの?」なQ&Aを羅列しています。簡単ではありますが、是非ご利用ください(^^)
2024/07/24 ATP測定値≠菌数
2024/04/08 有限会社ハウスステージに新たな事業部が発足しました!
GEインフラストラクチャー事業部
2024/03/22 チョーキングの発生した看板や塗装面を再生させる方法とは?
2023/09/14 G-Eco工法の施工販売店様が看板再生施工をされました。再生技術により見えにくい看板の色とツヤが再生され復活!!
2023/08/22 食品工場で気を付けたいカビにスポットをあててみました
2023/08/17 様々なカビが存在しますが、食品工場で多く見られるカビにスポットをあててみました
2023/07/04 5S活動の中でもゴミや汚れのない環境にする清掃、カビや菌類等も含めキレイな環境を維持する清潔でお役立ちできる製品となります。
2023/06/07 水溶性切削油・研削油の腐敗について記載しています。水溶性切削油・研削油の腐敗は、微生物(バクテリア・カビ・酵母など)の増殖により起こります。
2023/05/30 カビによる健康被害について記載しています。
2023/05/16 身近なカビの種類と特徴について記載しています。
2023/05/01 カビに対する誤解を記載しています。
2023/04/19 交換頻度は企業や現場により様々だと思われますが、6ヶ月や1年ごとに交換していた切削油・研削油の交換時期が伸びるとしたらどうですか?
さらに…
2023/02/25 環境性・安全性が高く、大切な資産を削る・傷つけることのない環境対応型特殊洗浄G-Eco工法でキレイにしませんか?寺社仏閣など実績多数!
2022/12/13 水素イオン濃度(※後 pH)とは、溶液中の水素イオンの濃度を指します。pHが高い(アルカリ性)、低い(酸性)で安全性が高い・低いは…
2022/08/05 弊社公式サイト内「G-Ecoシリーズ環境対応型洗浄剤」のページを、「工業用洗浄剤」と「建築・構造物用洗浄剤」に分け、それぞれより分かりやすく更新しました。
2022/02/18 「洗剤」と「洗浄剤」実は全くの別ものです!ビルメンテナンスやハウスクリーニング業界のプロの方であればご存じだと思いますが、普段家庭でお使いの方には初耳かもしれません。
2022/01/11 冷却水系のトラブルを回避する効率的な洗浄と冷却水への添加によるスケール(水垢)、スライム、サビ(腐食)などを抑制する洗浄方法があります。
2021/12/21 驚愕!【化学洗浄の常識が変わる】G-Ecoシリーズ環境対応型洗浄剤 金型洗浄・冷却回路洗浄など をYouTubeへアップしました。
2021/09/14 弊社公式サイト内SDGs(持続可能な開発目標)のページを製品、サービスそれぞれより分かりやすく更新しました。
2021/07/14 自動車整備工場において物流サービス会社さんなどを対象にディーゼル車の特定箇所メンテナンス説明会を開催いたしました。整備士、運転手、マネジメントなど多職種の方々にご参加いただきました。実際に特定箇所メンテナンスのデモンストレーションを見ていただきました。実績もありコスト削減に貢献しております。
2021/05/07 沖縄・奄美が梅雨入りしましたが、「カビ(真菌)」の発生しやすい梅雨を迎えるにあたりカビが発生した際のカビ取り、カビ対策などを業務用カビ取り剤のG-Ecoシリーズ環境対応型洗浄剤カビ・ヤニ、防カビ・防菌剤のG-Ecoシリーズ水系防カビ・防菌剤、環境対応型特殊洗浄G-Eco工法でこれまでカビ(真菌)や汚れと向き合って蓄積した経験とデータを基に記載したいと思います。
2021/04/09 新年度を迎え新たにスタートをきった方々も多いかと思われます。そんな新年度ですが、新入社員が入社してきて企業・店舗などの看板が色あせていてツヤがない場合、どういう気持ちを持つでしょうか?また、来社・来店されるお客様はどういう気持ちを持つでしょうか?「企業や店舗の看板は顔」だと考えています。劣化し色あせてツヤのない看板を取り替えるか塗り直すか、どちらも費用がかかり時間もかかります。
2021/03/30 各メーカーによって名称は異なりますが同じものです。三菱ふそう・日産・マツダはDPF、トヨタ・日野はDPR、いすゞはDPDと呼ばれています。某メーカーにてディーゼル微粒子捕集フィルター(DPF・DPR・DPD)洗浄でG-Ecoシリーズ環境対応型洗浄剤が使用されています。今回は某メーカー指定工場にてディーゼル微粒子捕集フィルター(DPF・DPR・DPD)洗浄の様子を少しご紹介します。
2021/02/27 紫外線や酸性雨などにより劣化した看板、標識など塗装面の色とツヤを再生させます!これまでは新たな看板や標識などに替えることしか選択肢がありませんでした…看板や標識の新規設置費費用費用に比べ約1/3程度の費用で看板や標識を再生させます!再生することで環境にも優しい!お客様から大好評!
2020/12/16 環境対応型特殊洗浄G-Eco工法と高圧洗浄の違いについて、今回は外壁や塀などに付着したカビ・藻・汚れに関して説明します。
2020/08/20 有限会社ハウスステージ グローバル・エコロジー環境事業部のYouTubeチャンネルを開設いたしました。
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2020/07/29 飲食店のフライヤー洗浄について手間と時間をかけずに効率よく油汚れを落とし、生産性を上げていく使用方法の説明。コスト削減、排水改善などメリットが多くあります。
2020/05/08 飲食店のグリストラップや製造業などの工場の油水分離槽でメンテンナス回数を削減し、尚且つノルマルヘキサン、BOD、COD等の数値を改善する方法がありますΣ(・□・;)

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